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관련 단어

船具

船に装備する諸道具。 船体以外, 舵・帆柱・帆桁(ホゲタ)・櫓・端船(ハシブネ)・碇(イカリ)・綱類などを総称していう。 船道具。 船具足。

童男

男の子。 おのわらわ。 「またの名は日本(ヤマト)~/日本書紀(景行訓注)」

ぐなぐな

(副) 力が抜けていて, 柔らかく, 形が定まらないさま。 ぐにゃぐにゃ。 「身体(カラダ)は~, 眼ばかり据ゑて/二人女房(紅葉)」

不案内

知識や心得がなくて, 様子や事情がわからない・こと(さま)。 「~の土地」「事情に~な人」「クラシック音楽はまるで~でして」

船倉

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

船蔵

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

天名地鎮

神代文字の一。 江戸後期の国学者, 鶴峰戊申(ツルミネシゲノブ)が「嘉永刪定神代文字考」などの著で説いたもの。 四七字の表音文字からなる。 後世の作で, 古代文字とは考えられない。 → 神代文字

探る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

索る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

凪ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔「薙(ナ)ぐ」と同源か〕 風や波がおさまる。 「海が~・ぐ」「風が~・ぐ」 ※二※ (動ガ上二) (1)心が静まる。 「我(ア)が心どの~・ぐる日もなし/万葉 4173」 (2)穏やかになる。 「雲もなく~・ぎたる朝の我なれや/古今(恋五)」 〔上代は上二段活用, のち四段活用〕

投ぐ

⇒ なげる

薙ぐ

横にはらって切り倒す。 「かまで草を~・ぐ」「打ち物抜いて艫舳にさんざんに~・いでまはる/平家 11」

和ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔「薙(ナ)ぐ」と同源か〕 風や波がおさまる。 「海が~・ぐ」「風が~・ぐ」 ※二※ (動ガ上二) (1)心が静まる。 「我(ア)が心どの~・ぐる日もなし/万葉 4173」 (2)穏やかになる。 「雲もなく~・ぎたる朝の我なれや/古今(恋五)」 〔上代は上二段活用, のち四段活用〕

七重

七つ重なっていること。 また, 幾重(イクエ)にも重なっていること。 <i>~の膝(ヒザ)を八重(ヤエ)に折(オ)・る</i> 膝を幾重にも折り重ねるほど腰を低く下げて嘆願・謝罪するさまをいう。

七飯

北海道南西部, 亀田郡の町。 北西部は駒ヶ岳・大沼・小沼などがあり, 大沼国定公園に属する。

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

直直

〔「なお(直)」を重ねて意味を強めた語〕 まっすぐなさま。 素直なさま。 「ひさかたの天路(アマジ)は遠し~に家に帰りて業(ナリ)をしまさに/万葉 801」

猶猶

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

船足

(1)船の進む速さ。 「~が速い」「~が重い」 (2)船体の水面下の深さ。 吃水。 「~いっぱいに荷をつむ」 (3)江戸幕府が規定した和船の舷側基準面から水面までの高さ。 (4)船の左右の安定性。 「~が弱い」

船脚

(1)船の進む速さ。 「~が速い」「~が重い」 (2)船体の水面下の深さ。 吃水。 「~いっぱいに荷をつむ」 (3)江戸幕府が規定した和船の舷側基準面から水面までの高さ。 (4)船の左右の安定性。 「~が弱い」